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『第1回 ジャパンコーチズアワード 2014』を開催いたしました。

『第1回 ジャパンコーチズアワード 2014』を開催いたしました。

本日、東京汐留コンラッドホテルにて『第1回 ジャパンコーチズアワード 2014』(主催:日本スポーツ振興会 特別協賛:株式会社ドーム)を開催いたしました。


 現在日本には、スポーツ界を支えておられる指導者の方々が表彰される機会はそう多くありません。一方で欧米のスポーツ先進国には、指導者に焦点をあてたアワードが多数存在しております。

「欧米のスポーツ先進国に匹敵する指導者の権威の確立」、「指導者啓発による質とモチベーションの向上」、「競技の枠を超えた横の繋がりを作ること」を目的に『第1回 SPJ ジャパンコーチズアワード 2014』を開催いたしました。


『第1回 ジャパンコーチズアワード 2014』受賞者一覧

<最優秀コーチ賞>

■JX-ENEOS野球部 監督 大久保 秀昭様

都市対抗野球大会において、第79回大会(2008年)、第83回大会(2012年)、第84回大会(2013年)とチームを史上最多3度の優勝へ導かれました。

現在、ボストンレッドソックスで活躍中の田沢純一選手をチームのエースに育てられるなど、選手育成の手腕を発揮されております。

<優秀コーチ賞>

■上武大学野球部 谷口 英規 様

昨年春には3年連続12回目の出場で大学日本一に導く。高校時代、甲子園出場経験者の少ない"雑草集団"が東京六大学や東都リーグの代表を撃破しての快挙達成は、大学野球界に新旋風を巻き起こした。

"雑草集団"を4年間という短時間で鍛え上げるため、あえて少数に英才教育を施され、全員にリーダーシップを持たせるなど、約150名が所属する野球部員それぞれの目標を達成させる指導を行われました。

■パナソニックワイルドナイツ前監督 中嶋 則文 様

トップリーグ、日本選手権の二冠達成と、日本ラグビー界文句なしの成績を上げられました。「一番重要で一番難しいのはチームの方向性を定め意思統一すること、つまり"チームワーク"」と言い切る。契約形態も違い、個性派揃いの日本人選手たち、そして毎年移籍のある外国人選手たちをまとめ上げられました。

■琉球ゴールデンキングス 伊佐 勉 様

琉球ゴールデンキングスがbjリーグに参戦した2007年シーズンからアシスタントコーチを務め、2度の優勝に貢献。昨シーズン、ヘッドコーチ就任1年目でチームを見事に3度目の栄冠に導かれました。

■龍谷大平安高校野球部 原田 英彦 様

伝統ある名門校の監督として、京都の高校野球、ひいては全国の高校野球をリードする、という使命の下、2013年秋季大会優勝、センバツ大会優勝、そしてこの春の春季大会優勝という快挙を達成されました。

亜細亜大学野球部 生田 勉 様

今春、戦後初となるリーグ戦6連覇を達成。就任依頼7度のリーグ優勝、全日本大学野球選手権準優勝2回、明治神宮大会優勝2回など戦国東都で常勝チームを確立されました。

関西学院大学アメリカンフットボール部 鳥内 秀晃 様

1986年よりファイターズの守備コーディネーターとして6年間チームを指導。1992年、監督に就任。 監督として甲子園ボウル優勝8回(1993,97,99,2001,07,11,12,13)、ライスボウル優勝1回(2002)の成績を収める。「人間づくりがベース。ここはガキどもが男になる場所や!」との言葉通りアメフトを通じた人間形成に注力されました。

東海大学野球部 横井 人輝 様

これまで甲子園未経験であった東海大学を春夏合計で4度の甲子園出場に導く。

2007年秋より首都大学野球リーグ東海大学野球部監督に就任し8季連続でのリーグ戦優勝を果たすなど就任7年で全国優勝1回、準優勝4回の常勝軍団を作り上げられました。

ルネサスエレクトロニクス高崎ソフトボール部 宇津木 麗華 様

2008年、選手として北京オリンピックで金メダルを獲得。2011年に日本代表監督に就任され。翌年世界選手権で42年ぶりに日本へ優勝をもたらされました。

2013年、監督として日本リーグ優勝、全日本選手権準優勝、国体優勝という素晴らしい成績をおさめるなど、選手としても指導者としてもトップを極められました。

<特別賞>

■湯本高校サッカー部監督 小林 幸大 様

2011年の東日本大震災で校舎全壊という状況に見舞われながら、生徒たちがサッカーを続けられるよう日々努力をしてこられました。また、地域に働きかけ、震災で中止になっていた「いわきサッカーフェスティバル」を復活させるために尽力されました。