組織概要・役員構成

組織概要

名称
一般財団法人ジャパンコーチズアソシエーション
設立
2016年2月24日設立
本拠地
東京都江東区有明1-3-33
会員数
出資金
300万円
主な収入
  1. 1.会費
  2. 2.企業協賛金
  3. 3.セミナーおよび出版による事業収入

役員構成

代表理事
二之湯 武史

二之湯 武史

1977年京都府出身。松下政経塾を経て、2013年参議院議員当選以来、「体育からスポーツへ」「スポーツ価値の最大化」をテーマに、スポーツ団体のガバナンス改革、スタジアム・アリーナ改革、スポーツツーリズムの推進などを行ってきた。

常務理事
岩出 雅之
(帝京大学ラグビー部 監督)

岩出 雅之

COMING SOON

古城 隆利
(日本体育大学硬式野球部 監督)

古城 隆利

指導者が変わり、社会が変わる。競技者、指導者をとりまく環境が大きく変化する中指導者も学び続け成長していかなければならない。様々な課題や問題が起こるコーチングの現場で、一人の判断ではなく沢山の成功や失敗を経験したコーチたちの情報を共有し夢をもって練習をするアスリート達の手助けをJCAの活動を通して行っていきたい。

朝日 健太郎
(参議院議員・元男子バレーボール及びビーチバレー日本代表選手)

朝日 健太郎

元男子バレーボール及びビーチバレー日本代表選手。​
サントリー(株)でVリーグ3連覇に貢献し、日本代表選手に選出される。その後、オリンピックを目指し、ビーチバレーに転向。日本代表選手としてワールドツアーに参戦し、ジャパンツアーなど全5大会に優勝。北京オリンピックでは9位になるなど、トップアスリートとしてバレーボール、ビーチバレーボール界を牽引する。2012年ロンドンオリンピック出場後、同年に引退。現在は、NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長に就任し、社会貢献活動を行う傍ら、『VOLLEY BALL Channel』(BSフジ)のメインナビゲーターを務めるなど幅広く活動を行っている。 ​

高尾 美穂
(産婦人科専門医・医学博士)

高尾 美穂

産婦人科専門医・医学博士・株式会社ドーム委託契約医師。​​
東京慈恵会医科大学産婦人科大学院、慈恵医大付属病院産婦人科勤務を経て、2011年10月より株式会社ドームの委託契約医師に。産婦人科医として、婦人科手術・婦人科検診などの業務に携わる傍ら、女性特有のカラダの周期的変化をアスリートのパフォーマンスアップに繋げるために、医学的見地から女性アスリートをサポートしている。​ ​

理事
東尾 修
(元プロ野球選手、監督・野球解説者)

東尾 修

元プロ野球選手(投手)、監督、野球解説者。​
西鉄ライオンズにドラフト1位で入団。その後、ライオンズのエースとして君臨し、現役通算697試合に登板し、251勝247敗23S防御率3.50の成績を残す。日本球界を代表するピッチャーとしてMVP、最多勝利、最優秀防御率など数多くのタイトルを獲得。2010年には球界の最高栄誉である野球殿堂入りを果たす。現在は、野球解説者としてテレビ、ラジオ、新聞紙上で活躍の傍ら、日米通算で打者が2000本安打以上、投手が200勝以上、もしくは250セーブ以上の選手で構成される一般社団法人日本プロ野球名球会の理事として、野球を通じた社会貢献活動に力を注いでいる。

金田 喜稔
(元サッカー日本代表選手)

金田 喜稔

元サッカー日本代表選手。​
「19歳119日」という日本代表最年少得点記録を現在も保持している。​​
日産自動車サッカー部に入部。以後11年間にわたり、Jリーグ誕生前の日本リーグで139試合に出場し、日本リーグや天皇杯などのタイトルを獲得。また、日本代表としてスペインワールドカップ大会及び、モスクワ、ロサンゼルス両オリンピック予選など、国際Aマッチ58試合(歴代12位)に出場。現在は、サッカー解説者として多くのメディアで活躍する傍ら、日本のサッカー界において輝かしい功績を残した選手で構成される一般社団法人日本サッカー名蹴会の会長として、サッカーを通じた社会貢献活動を精力的に行っている。​

伊澤 利光
(プロゴルフ選手)

伊澤 利光

プロゴルフ選手。2001年の日本ツアーで史上最高額の賞金王に。​​
1989年にプロテスト合格直後に渡米して4年間ミニツアーを転戦し、3勝を挙げ帰国。国内ツアー参戦2年目の1995年に「日本オープン」で初優勝を手にした。2001年に米ツアーの「ニッサンオープン」でプレーオフまで進んで2位に入る。同年に初出場した「マスターズ」で4位と大健闘。A・パーマーが「キング・オブ・スイング」と絶賛した。同年は国内でも5勝を挙げて、現在も歴代1位として輝いている、日本ツアー史上最高額の2億1793万円の賞金を獲得し、初の賞金王になる。2002年には丸山茂樹プロとのペアで「WGC-ワールドカップ」に優勝。2003年に2度目の賞金王となった。​

並木 裕太
(株式会社フィールドマネージメント代表取締役/Jリーグ理事)

並木 裕太

日本のスポーツ界の発展のためには、日本が欧米のスポーツ文化に追いつき、追い越していくことが必要だと強く感じます。JCAではそのために、議論を重ねながら、スポーツ指導者から変わって行く、そしてその指導者をとりまく環境を変えていく。これらをテーマに、活動していきたいと思っています。

柳下 容子
(元NFL NBA チアリーダー プロフェッショナルチアダンスチーム・東京ガールズ 代表)

柳下 容子

素晴らしい理事の皆さんがいらっしゃる中、大変恐縮ではありますが、自分の役割は調和と女性目線での新提案と発信。15年前に現役を引退して監督と言う仕事を通して、このJCAから本来のスポーツのありかたや魅力を見つけ、皆さんへ届けることが出来たらと思っております。微力ではありますが、スポーツを愛するものとして全力で取り組みたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

顧問
石井 貴
(元プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルス投手コーチ)

石井 貴

元プロ野球選手(投手)埼玉西武ライオンズ投手コーチ、野球解説者。​
1993年西武ライオンズにドラフト1位指名を受け入団。背番号は14。中継ぎ・抑えとして実績を積み重ね当時、投手王国といわれたライオンズのローテンションピッチャーに定着。そのプレースタイルは、マウンド上で吼えるなど気合を前面に押し出したピッチングで知られ投手陣のリーダー的存在だった。一部マスコミからは「投げる金剛力士像」とも称されていた。​
2004年には日本シリーズでMVPを獲得。現役通算321試合に登板し、68勝58敗13セーブ26ホールド、防御率3.78の成績を残す。現役引退翌年の2008年からライオンズの二軍投手コーチに就任。2012年からは一軍投手コーチを務める。2014年からは野球解説者としてテレビ、ラジオで活躍中。