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脳震盪予防の最新知見 ~ 安全講習会の開催

先週、ジャパンコーチズアソシエーションの協賛社であるドームは、その本社有明HQ内においてアメリカンフットボールの安全に対する米国最新の取組みについて、この分野で知見豊かなヘルメットや防具のメーカーであるXENITH(ゼニス社)を招き、安全講習会を実施しました。

目的は、多くのアメフト関係者に米国での脳震盪を予防する最新の知見を共有し、知識を増やしていただくことで、この傷病を防ぐことです。

以下から当日の様子をご覧いただけます。

約1時間の動画ですが、是非、ご覧のうえ、ご感想やご意見を事務局までお知らせください。

安全講習会概要
タイトル : アメリカンフットボール安全に対する米国最新の取組みについての安全講習会

日時&会場 : 2017年4月20日(木)19:00~20:30 (東京会場 @有明HQ 5Fクスエア)、2017年4月22日(土)17:00~19:00 (京都会場 @京都大学吉田キャンパス)

主催 : SIC 代表 山田晋三(IBM Bigblue ヘッドコーチ)

*SIC(=スポーツイノベーションカンファレンス)とは、山田晋三を代表に、スポーツの現場レベルからリスク管理やガバナンス強化に加え、ブランディングやカンファレンス独自の事業を推進。参加チームは、法政、東大、筑波、立教の各アメフト部とリクシル、IBMのアメフトチームで、今後強力な連携によるイノベーションを日本のスポーツ界に示していくことを目的に2017年 2月に発足。

スポンサー : XENITH、ドーム

参加者 : 東京会場参加者は、107名(44チームのチーム関係者、医療系1名、メディア11名)、京都会場参加者は、33名(16チームのチーム関係者)

講習会内容 : XENITHの会社紹介、XENITHと他社の違い、米国における脳震盪のメディアの反応、ヘッズアップフットボールの開発&普及、脳震盪からの復帰プロトコル