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第6回ジャパンコーチズアワード 受賞者インタビュー①

【優秀コーチ賞】

筑波大学女子バレーボール部 中西康己監督

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▽受賞理由

筑波大学女子バレーボール部を率いて、2018年春の東日本インカレ優勝、秋には全日本インカレで9年ぶりの優勝にチームを導いた。

▽受賞インタビュー

Q:第6回ジャパンコーチズアワード、優秀コーチ賞の受賞おめでとうございます。

受賞された感想をお聞かせください。

A:会場に来られていた指導者がたくさんいらっしゃる中で、このような賞をいただきまして身にあまる光栄です。本当にうれしく思います。

Q:学生たちに指導される上で大切にされていることがありましたら教えてください。

A:筑波大の学生たちは、将来そのままVリーグなどでバレーボールを続ける者がいる一方で、大多数は教員や指導者になります。当然、勝利も求めて活動はしますけれども、卒業後の彼らの人生で役立つような指導を心がけています。

Q:指導者の役割について、どのようにお考えでしょうか?

A:あらゆる面で選手たちを成長させることだと思います。

Q:指導者の方々へメッセージをお願いします。

A:指導者の方たちは、それぞれご自身で努力されたり、犠牲にするものもあったりしながら指導にあたられていると思います。たくさんアンテナを張って情報を得たり、あるいは自ら情報を発信したりということを各自が行って、日本のスポーツ界全体を向上させられればと思います。