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青山学院大学の原晋教授とギフティングサービスの実証実験を開始

原晋教授.png一般財団法人ジャパンコーチズアソシエーションは「日本のスポーツ界における新しい価値創造」を目的として、ギフティングサービスの事業化に向け、未来のスポーツビジネスの可能性を研究している青山学院大学地球社会共生学部教授兼陸上競技部長距離ブロック監督の原晋氏とともに、実証実験に取り組みます。

スポーツがもたらす感動を、そのままマネタイズする仕組みを通じて、財務基盤が脆弱な学生スポーツやマイナースポーツに資金を回すことで日本のスポーツ界の変革を促すJCAの試みに、原教授にご賛同いただいたものです。

ギフティングサービスの実証実験に取り組むサイトのURLは以下となります。
https://engate.jp/communities/aogaku-tf 

*ギフティングサービス

・チームや選手肖像を掲載するウェブサイトに、そのチームや選手を応援したいファンやOBが、事前に購入したポイントを贈ることで、ポイントに見合った金額が寄付される仕組み

・今回の実証実験では、エンゲート株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:城戸幸一郎、URL:https://engate.jp/)のプラットフォームを活用する

JCA代表理事の二之湯武史のコメントは、以下の通りです。

「スポーツには、人に感動と勇気を与える大きな力があります。そして、その力はプロ、アマ、学生を問わず変わりません。今年行われたラグビーワールドカップでも、それは証明されました。しかし、全てのスポーツにおいて経済の好循環が生まれているとは言えません。好循環がなければアスリートファーストの環境が作れず、持続性も確保できないのです。特に、学生スポーツは感動の大きさとその対価があまりにも見合いません。だからと言って学生スポーツをビジネスにするわけではありません。学生がスポーツに打ち込める最低限の環境を作るため、多くの人々から薄く広く感動に対する対価を頂く仕組みを提案したいのです。それがわれわれJCAの提供する『スポーツギフティング』なのです。」