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最優秀コーチ賞は大久保秀昭氏に 第7回ジャパンコーチズアワード開催

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(左から、藤本氏、大久保氏、池田氏、青柳氏)


一般財団法人ジャパンコーチズアソシエーション(代表理事:二之湯武史)は、2020年1月25日(土)に『第7回ジャパンコーチズアワード』を開催しました。  

今回の最優秀コーチ賞には、2019年度に慶應義塾体育会野球部監督として東京六大学野球秋季リーグ戦優勝、明治神宮大会優勝を達成した大久保秀昭氏が選出されました。

新たに協賛スポンサー賞として新設された「インフォームドチョイス賞」には、株式会社ドームのニュートリションスペシャリストである青柳清治氏が選出されました。

『ジャパンコーチズアワード』 は、日本のスポーツを支える指導者の祭典として、「欧米のスポーツ先進国に匹敵する指導者の権威の確立」、「指導者啓発による質とモチベーションの向上」、「競技の枠を超えた横の繋がりを作ること」を目的として2014年より毎年開催されており、今年で第7回目を迎えました。今回は、代表理事に二之湯武史が就任してから初のアワードとして、従来から会員からの要望が強かったセミナーを充実させたほか、協賛スポンサーによる商品展示ブースを本格的に展開するなど新しい試みを採り入れました。新たに設定した理念「指導者へのサポートによるスポーツの価値の最大化」のもと、今後も多彩な活動を通じて日本のスポーツの振興と発展を図っていきます。

『第7回ジャパンコーチズアワード』受賞者

<最優秀コーチ賞> 

慶應義塾体育会野球部前監督(現JX-ENEOS野球部 監督) 大久保 秀昭 様     

都市対抗野球大会で新日本石油エネオス(現JX-ENEOS)を率い、3度の優勝を果たしたのち、2015年から母校・慶應義塾大学野球部の監督を務めた。2017年秋季リーグ、2018年春季リーグ、そして2019年には秋季リーグと明治神宮野球大会も制した。2019年12月より、JX-ENEOS野球部の監督に復帰。

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<優秀コーチ賞>

関西学院大学体育会 アメリカンフットボール部 前監督 鳥内 秀晃 様

1992年に、監督に就任以降、甲子園ボウル優勝12回、ライスボウル優勝1回の輝かしい戦績を収められた。2019年甲子園ボウル連覇を果たし、監督を勇退された。

*当日はご欠席のため、映像でメッセージをいただきました

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兵庫大学附属 須磨ノ浦高等学校 ソフトボール部監督 池田 紀子 様  

2018年の高校総体、兵庫チームで臨んだ秋の国体、2019年春の選抜大会を含め、同じく夏の高校総体の4季連続の全国制覇を達成。選手としては、大学生で日本代表のピッチャーとして1984年のロサンゼルス五輪(当時は公開競技)に参加。宇津木妙子コーチ(当時)の指導を受け、実業団でも活躍された。

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<特別賞>

筑波大学ハンドボール部監督 藤本 元 様

2019年、全日本学生選手権優勝。練習時間の短縮と学生教育のバランスを重視した文武両道を実践している。

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<インフォームドチョイス賞>

株式会社ドーム ニュートリションスペシャリスト 青柳 清治 様

栄養学博士(イリノイ大学)。グローバルスタンダードのサプリメントに特化したアンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」の日本への導入を牽引している。  

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以上